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同窓会でふりん?

  • 2004年1月31日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    Justice
  • 閲覧件数
    765
今日は中学校の同窓会。
卒業して20年。

私の学校は田舎で人数も少ない。
全クラス合わせて110名強。
なので、ほとんど全員を知ってる状態だった。

今回、集まったのは30人ぐらいか。
みんなどんなにおじさん、おばさんに変貌しているのか見ものであったが...

男は数名、膨らんでしまったのと頭部がきてるのがいたが、それほどでもなかった。
女性は...んん!みんな綺麗!っていうか変わってない?
なんだか綺麗どころしか参加してないような。
やっぱ、自分に自信がある子しか来ないのかなぁ、なんて思ったり。

そこには、小学校時代好きだった子と中学時代好きだった子がいた。
どちらも片想いで終わってしまったのだが(涙)
そんな話をしながら3人で盛り上った。
甘酸っぱい想い出・・・
二人とも、同級生と結婚している。
だが、中学時代の想い人Aちゃんは今ちょっと危ないと言っていた。
J氏の胸に込み上げる甘酸っぱい想い・・・

「その時は迎えに行く」
「まってる」
そんな大人の会話。

今回出席した中で、特に目を引く女性がいた。
当時、かなりぽっちゃり系で、全く男子を寄せ付けないオーラを出していたKちゃん。
頭も良く、常に学年トップを自分と争っていたので、彼女はライバルという位置付けで、特に異性として意識したことはなかった。
(実は中学時代の成績は良かったJ氏)

そんな彼女が、スッキリとして笑顔のかわいい女性へと変貌していた。
次から次へと男性陣が隣りに座る。
結局、一番長く話をしていたのが...

J氏(うへっ)

宴は盛り上がり、あっという間に終了。
たぶん、J氏は
男2:女8
の割合で話をしていたように思う。(うほほぉっぉおお?いっ)

2次会に誘われたが、そのまま帰路につくことにした。
その隣りには

なんと

Kちゃぁぁぁぁぁぁあああんっつ!!

最近バツイチになったと彼女は言っていた。
ちゃっちゃんす?

とか想うこともなく、彼女の降りる駅まで1時間ぐらい色々話しながら電車に揺られていた。
たぶん、20年という月日がなかったらこんな風に話していなかったかもしれない。
彼女も変わったし、自分も変わった。
今、2人をつないでいるのは、同じ時代を過ごした思い出?
いや、それよりもその頃の仲間として、お互いを大切に想う気持ち、愛する気持ちに気付いたから。

J氏は大切なものを思い出した。
この同窓会で。