二人の想い出
- 2004年6月30日(水) 00:00 JST
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- 投稿者:
- Justice
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Yちゃんを送ることになったが、店が終わるまで3時間強あるということで、漫喫で過ごすことに。
気がついたらいつのまにか寝てた。
おっさん、最近結構疲れやすいみたい。
そんなおっさんが、19歳に恋してる。
と考えるとちょっと犯罪の香りさえ感じる今日この頃。
まぁ、それはいいとして、ご老体にムチ打って起き上がり、漫喫を出る。
今日は彼女も疲れてそうだったので、ここは漢としてふんばらねばならない。
それに、会えばたぶん疲れなんて吹っ飛ぶと思うし(テヘ)
案の定、かなーりの疲れ顔でYちゃん登場。
すかさず支える。
きょにぅ。
あ。
ちがった、肩。
やっぱりかわいい。
ということで、真っ直ぐおうちに。
「今日はほんとにありがと。
すっごい助かったぁ」
「ただ一緒にいる時間を増やしたかっただけだよ。
こっちこそ、ありがとぅ」
「今日も楽しかった。
また一つ、二人の想い出が増えたね」
あ、このセリフ...
放置プレイ初日に送ったちょっと恥かしいメールに対する答えだ。
「今日はありがと。
すっごい楽しかったし、Yの隣りに居れて嬉しかった。
これからもまた、一緒に楽しい想い出つくっていこうね」
ってな感じだったと思う。
もうちょっとくっさい言葉が入ってきた気もするが。
とにかく、なんだか嬉しかった。
しかし、もうお別れの時間。
でも、彼女はなかなか降りようとしなかった。
そっと抱きしめる。
重なる唇。
「オレは必ず君のそばにいるから
迷ったり、不安になったときも
必ずここにいるから
周りがどんなに変化しようとも
変わらずに君を愛している
それを忘れないでいて」
くっさい。最強。