Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2010年 09月
«
»
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

Twitter

PHPブロックにエラーがあります。phpblock_twitterが存在しません。

思い出に変わる店

  • 2004年8月 5日(木) 20:33 JST
  • 投稿者:
    Justice
  • 閲覧件数
    353
Yちゃんと知り合った店SS(略称)


そして、彼女はSSを辞める事になった。

その訳はというと。。。


ボーイに告られたからw


そんなグチを聞きながら思い出にふける二人。

「なんだか懐かしいよねぇ」

「こんな風に二人でいられるのはSSのおかげかな?」

「そぅだね。SSで働いてへんかったら知り合うこともなかったんちゃう?」

「街ですれ違ってたかもしれないよ?」

「Jusはいくら自分の好みの子が歩いてても声かけられへんのと違う?」

「たぶん見つめてるだけかもなぁ?小心者だからw」

「きこえへん。きこえへんw
最初店でついた時、あの席えらい盛り上がってたやんかぁ
あの一緒に来てた人、えらいおもろかったなぁ
まだ覚えとるよ~ なんや一人で暴走しとったしw」

※あの一緒に来てた人=demeo師匠

「いゃ、あれ普通だから。もっとヤバイってw
油断するとがっつりと。。。」

「がっつり?
ってか、そうなんゃぁ。餃子兄弟とかわけわからん事言うとったなぁw
あんとき、それまで盛り上がってたんに、Jus無口んなってんから
あぁ、私の事気にいらんのかなぁって思ってた」

「まぁ、色々考えてたんだよ。なんかいいなぁとは思ってたけど。
ホントに好きになったのはその後だけどね」

「それが、あんな何もしゃべらんと 見つめあったりするようになるとは思わんかったw
たぶん、誰も見てないかもしれへんけど、あれよく考えるとおかしいって」

「あんときは30分ぐらい見つめあってたっけ?wもっとか?」

「今でも 気付くと見てるよね?」

「何でか知ってる?」

「なに?
いや、言わなくていいからw
なに言うかわかったw」

「かわいいから」

「ばぁか」





-----------------------------------