思い出に変わる店
- 2004年8月 5日(木) 20:33 JST
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- 投稿者:
- Justice
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Yちゃんと知り合った店SS(略称)
そして、彼女はSSを辞める事になった。
その訳はというと。。。
ボーイに告られたからw
そんなグチを聞きながら思い出にふける二人。
「なんだか懐かしいよねぇ」
「こんな風に二人でいられるのはSSのおかげかな?」
「そぅだね。SSで働いてへんかったら知り合うこともなかったんちゃう?」
「街ですれ違ってたかもしれないよ?」
「Jusはいくら自分の好みの子が歩いてても声かけられへんのと違う?」
「たぶん見つめてるだけかもなぁ?小心者だからw」
「きこえへん。きこえへんw
最初店でついた時、あの席えらい盛り上がってたやんかぁ
あの一緒に来てた人、えらいおもろかったなぁ
まだ覚えとるよ~ なんや一人で暴走しとったしw」
※あの一緒に来てた人=demeo師匠
「いゃ、あれ普通だから。もっとヤバイってw
油断するとがっつりと。。。」
「がっつり?
ってか、そうなんゃぁ。餃子兄弟とかわけわからん事言うとったなぁw
あんとき、それまで盛り上がってたんに、Jus無口んなってんから
あぁ、私の事気にいらんのかなぁって思ってた」
「まぁ、色々考えてたんだよ。なんかいいなぁとは思ってたけど。
ホントに好きになったのはその後だけどね」
「それが、あんな何もしゃべらんと 見つめあったりするようになるとは思わんかったw
たぶん、誰も見てないかもしれへんけど、あれよく考えるとおかしいって」
「あんときは30分ぐらい見つめあってたっけ?wもっとか?」
「今でも 気付くと見てるよね?」
「何でか知ってる?」
「なに?
いや、言わなくていいからw
なに言うかわかったw」
「かわいいから」
「ばぁか」
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