オキニが見つからない!(涙
- 2005年6月17日(金) 10:17 JST
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- 投稿者:
- Justice
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先日キャバクラA店に行った。
自分は、大抵どんなタイプの娘がついても、対応出来る。
と、思う。(得手不得手はありますが)
この日は、2時間半頑張ったのだが(何を?)、全部で8人ついた。
それも、全員違ったタイプで、外見、性格共にバリエーションに富んだラインナップであった。
しかも、皆結構レベルが高く、これだけつけばお気に入りは見つかるだろ?的な付回しプレイ。
それにしても、これだけ色々なタイプの娘がつくと、自分自身が見えてくる。
これまで、自分のキャラというのは人によって変える事は無いと思っていた。
そりゃぁ、ある程度は相手を見て合わせる事をしていたのは認めている。
しかし、今回、大人っぽいキャラから甘えキャラ、ホスト系キャラまで色々な手法で相手によって対応を変えている事に気がついたのだ。
自分でもビックリ。
それは、これまでキャバクラで修行してきた成果なのか?
とにかく、合わせるのが上手いというか、盛り上げる為にそれを何も意識せずに繰り出している自分にちょっと感心した。
と、同時に、そこまでする自分に、己というものが無いのか?的な思いもよぎり、少し鬱になったりした。
まぁ、でも基本は30代になってからのテーマであるダンディズム&エロティズム(大人の色気)であることに変わりない。
と、自分自身をフォローしてみる。
結局、指名したいと思う娘はみつからず...
店を出るときわかったのだが、今回のスペシャル付回しプレイはすべて地区統括部長の差し金だった。
この部長とは、1年半ぶりの再会。
昔この店で豪遊していた俺を見ていたので、是非また戻ってきて欲しいという思いがあったのだろう。
基本的に俺のストライクゾーンの中で、色々なタイプをつけてくれたようだ。
しかし、帰り際に敗北宣言をするとともに、宣戦布告をされた。
「もぉ~Jusさんの好み全然わかんないよぉ!!
すっごい色んなタイプの娘つけてみたけどだめかぁ。
やっぱり・・・」
と言いかけて止めた部長の思いが沁みる。
おれも同じ思いだったからだ。(略
そして続けた
「次は絶対気に入る娘つけますから!
又来てくださいよ?」
エレベータに乗り込むと奥から声がした
「貴公子ぃ~♪」(原文まま)
見送りの娘がいるのにもかまわず手を振る。
まぁ、こういうノリは嫌いじゃない
おわり。