3000円へのこだわり
- 2005年4月28日(木) 15:57 JST
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- 投稿者:
- Justice
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どれぐらいぶりだろうか?
昨日久々にキャバクラに行った。
会社の飲み会の後、色香が恋しくなった下心うずまくオス達が何も言わずとも集まりだし、出撃することとなったわけである。
さて、どこに行くか?となったときに、遊び好きの石井投手似の若手社員、石井君(仮称)に店選びをまかせ、値段交渉もさせたのだが、4,400円/Hという交渉結果であった。
自分としては金額はどうでもよくて、早く入って2軒は回って終バスに間に合うように帰りたいと思っていたので、それでOKした。
しかし、私の大先輩であり、その若手Cの上司である大竹まこと似の大竹さん(仮称)が、「そんな値段で入ることない!俺の標準価格は3千円だ!!」と言い放ち、別の店を探そうと言い堀内孝雄似の堀内さん(仮称)を連れて行ってしまった。
正直、3千円で入れるところはあるのだが、探しに行くのが面倒だったのと、大竹さんはドリンクは一切飲ませないでセット料金のみで帰ることをポリシーとしているため、いつも雰囲気を壊さずにドリンクを断る役目は俺が担っており、正直それが面倒くさかった。
さて、石井君は一瞬バツの悪そうな顔をしていたが、まったく気にするそぶりもなく、
「明日から11連休だから休み明けたら忘れちゃってますよ」
などと能天気にエレベーターに乗り込んでいった。
なんと言ってもその店にはオキニがいるから。。。
店での出来事はあまり覚えていない。
ついた子の源氏名が自分の娘の名前と同じで笑ったことぐらいか(苦笑
どんな顔をしていたのか忘れたが、携帯にメールが入っていた。
どうやら、アドレスを教えていたようだ。
1軒目を終えて、次どこ行こうか?ということになったのだが、
ご機嫌になりすぎて何を言ってるのかわからない石井君。
いまさら、「本当はオッパイパブに行きたかった」
と言い出すジネディーヌ・ジダン似のジネディーヌ。
めんどくさくなったので、帰ろうとしたところ、ジネディーヌの携帯に大竹さんから電話が入り、呼び出された。
11時を回っているというのに、3000円/Hで入れるところを探そうと言われ、先ほどのこともあり、付き合うことになった。
「3000円なら即決するよ!」
「今のお時間で3000円はちょっと。。。元々6000円なので、5000円でどうですか?」
「ダメ」
「3000円なら即決するよ!」
「只今のお時間、セット5000円ですので、4000円でどうですか?」
「高い!」
「うーーーん、3500円でどうですか?」
「3000円!」
「ちょっとそれは。。。」
「じゃ、ほかの店まわってくる」
などという攻防が延々と続く。
そして…
「わかりました!3000円でいきましょう!!」
大竹さん得意顔
しかし、終わってみれば一人5000円になってたw
「誰だよ?ドリンク飲ませたのは?」
吼える大竹さんを宥めながら帰るオレ。
やっぱりキャバは独りがいいなぁ…としみじみ感じた。
2軒目でもこれといった出来事はなかった。
「電話まってるね!」というメモが携帯にはさまっていたのだが、その子の名前を覚えていない。
もっとオレを熱くさせてくれ。
ロリ系ネコ顔希望。