久しぶりのキャバクラ
- 2006年3月 9日(木) 23:50 JST
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- 投稿者:
- Justice
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思い出深い横浜シーサイド。
最後に足を運んだのはいつだろうか?
たまたま近くへ行ったので、ふらりと寄ってみた。
オープンの時間や、サービスタイムのシステムは少し変わっていたものの、店内は以前とほとんど変わらない。
店のレンタルドレスは基本がロングドレスとなったようで、昔に比べなんか雰囲気は落ち着いた感じがした。
早い時間だったので出勤している女の子が3人しかおらず、30分待ちと案内される。
外で時間をつぶすのも面倒なので、中で待つことにした。
とりあえず、
・店内の様子をうかがう。
・女の子の品定めをする。
・他の客の会話を盗み聞きながらほくそ笑む。
など、ヒマつぶしをするも、すぐに手持ち無沙汰に。
最近、タバコを控えているので、本当にやることがない。
しかたなく携帯をいじっていたら、バッテリーがなくなってきてしまった。
万が一に備え、ここは最低限アドレス交換ぐらいできるぐらい残しておかないといけない。
名刺は家に持って帰れないので。
そうこうしているうちに、1組がチェックを入れた。
「そうすると、あの子があそこの席に行って、あの子が抜かれてオレんとこにくるな」
などとリストの心理を読むがごとく、思いを巡らせていると、次々に場内を入れキープにかかる客たち。
観察していた限りでは、だんだん客の手がソファの裏から女の子の肩に忍び寄ったりして、狙ってそうな感じがプンプンしていたので、それは想定内というところか。
ま、いいけど。
どの子も結構カワイイので、誰が来てもOKって感じだ。
そろそろ出勤してくる子もいそうだし。
そんなことより、自分の技が錆付いていやしないかと心細くなってくる。
ちゃんと喋れるかどうか?...
一人目の子がやってきた。
少し落ち着いた感じだがノリはいい。
前のお客さんに『遅番の子がなんでいるの?』というようなことを言われたらしいが、雰囲気はやっぱり遅番のプロに近い。
実際、普段は遅番らしい。
先にちゃんとトークをうまく展開できるか心配していた自分だが、彼女が席に着いたとたんに、スイッチが入ったのか全く別人のように喋りだす。
ハマの夜の貴公子Justice未だ健在(大ウソ
しっかし、自分が怖い。別の人格がいるようだ。
しばらくして、女の子が入れ替わる。
すらっとした、まだあどけなさの残る小悪魔系の顔立ち。
わりと好みのタイプだ。
かなり盛り上がるも、「この子はガードが固い」と往年の勘が伝える。
さーて、そろそろ1セット終了だしチェックしようかな。。。
と思った矢先に女の子が替わる。
しまったぁ!!
自分としたことが、店の策略にまんまと嵌る。
と、思ったのは、次に来た子がそこそこ可愛かったので。
この店は自動延長なので、自分から申し出なければならない。
指名がある場合は、時間前ぐらいに女の子を抜かれ、『もう少し話していたい』という客の心理をつき延長を促す。
フリーの場合は女の子をチェンジして替わったばかりですぐにチェックという行為は、『女の子に悪いんじゃないか?』もしくは、『お!可愛いじゃん、もう少し話してから判断しよっかな』というような判断を鈍らせる策略を講じる。
自分は、後者の、もう少し話をしてから...という理由でチェックのタイミングを逃した。
決して自分のストライクど真ん中というわけではないが、顔立ちは綺麗で、雰囲気もいい。
最近、友人を頼り上京してきたという。
話をするうちに意外な共通点があったり(無くてもつくりますが)、なかなかイイ感じに盛り上がり今後の展開に期待できそうな感じだ。
そもそも今回は懐かしさで足を運んだだけなので、特にお気に入りの女の子を捜そうとか、口説き落とそうなんてことは全く考えていなかった。
しかしながら、キャバクラで遊ぶということにはやはり男と女の関係というのは切り離せないもので、あわよくば、という思いは少なからずある。
ただ、感じたのは、あんまり狙っていないほうが好感度が高いということだ。
というか、女の子の警戒心を解くのは、自分がそういう状態のときのほうがた易いということが、改めて感じられた。
結局、さりげない心理作戦もあり、今後も連絡取り合いたい的な感じに誘導した。
営業がうまい女の子はどんどんアドレス交換したりするものだが、そうでない子や腰掛であまり積極的に営業しない、もしくはやりたがらない子の場合は、やり方によって今後の展開に大きく影響する。
こちらから仕掛けてしまうと、長続きしなくなるので要注意だ。
今回の彼女も積極営業しないタイプと感じられた。
会話の中で、今度遊びに行こうとか、天外デートの話題をふるのは定石だが、そこでガツガツと約束までもっていくのは得策ではない。
色々と情報を与えるが、「あとは君しだい」というような感じでもっていき、そこに楽しさや有益性を想像できるような会話をする。
簡単に言うと、「この人に会いたい」と思わせるより、「楽しい思いをしたい」方に目を向けさせるということだ。
最初はこれでOKだと思う。
「こいつ、絶対狙ってる」などと思われたら、ドタキャンされるのがオチだ。
ということで、アドレス交換を終えて店を出た。
特に期待をしていなかっただけに、久々の出撃にしては上出来だと思う。
さて、どうなることやら。