キャバ嬢2人と店外デート 当日その1
- 2006年3月24日(金) 13:07 JST
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- 投稿者:
- Justice
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ついに、待ちに待った?キャバクラ嬢2人とのお食事会である。
念のため、待ち合わせの時間と場所をメールしておく。
当日の確認メールの返事ほど恐いものは無い。
大抵、この段階にて
「風邪引いた」
とか、
「店長からどうしても今日出勤してくれと頼まれちゃった」
とか、
明らかにウソとわかる言い訳をされることが多い。
自分の場合、年甲斐もなく恋しちゃったりするので、そんなときはもう哀しみに打ちひしがれる哀れな中年男性の加齢臭が漂い最悪である。
しかし、そういったことも「慣れ」というのか、だんだん気にならなくなってきている。
いや、それが普通だろうという諦めか?
とにかく、身体能力の基本スペックが低いキャバラーとしての宿命というものであろう。
自分のテクニックでしかカバーはできない。
だからこそ磨いてきた技。
会話や心理的な駆け引きの妙である。
さて、今回の話に戻すが、全くそんな不安を微塵にも感じさせなやりとりが、これまでのメールで繰り広げられていた。
ほんとにイイ娘だ!
おじさんは感動していた。
そして、最終確認でも
「おっけいです!
たのしみにしていまーす♪」
泣けてくる。
俺を不安にさせないなんて...
ということで、仕事を早めに切り上げ、待ち合わせ場所へ向かった。
途中、酒に飲まれて失態を晒さない為の予防に
『ウコンの力』
を、駅の売店で購入し、腰に手を添えたお決まりのポーズで飲み干す。
戦いの合図である。
さ、次の戦いは
遅刻
「少なくとも15分、まぁ基本30分だな。」
ずいぶんものわかりのいい漢である。
「もう慣れたよ」
哀しげに視線を落としながら発するその言葉...
まさに漢である。
これまで時間通りに待ち合わせ場所にやってくる嬢というのは、数多く経験してきた中でも3人程度しかいない。
いつしか、時間通りに来ることは感動にすら変わってきている。
キャバ嬢=遅刻
失礼なようだが、そういうものなのである。
私は違う!という娘がいたのなら、
まさに「感動を与えてる」すばらしい存在であることは間違いない。
続く