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キャバ嬢2人と店外デート 当日その2 (遅刻)

  • 2006年3月28日(火) 13:22 JST
  • 投稿者:
    Justice
  • 閲覧件数
    512
キャバ嬢2人とお食事会なのだが、待ち合わせ場所についたのものの、なかなか現れない。
待ち合わせは7時半だ。

「ついたよー」

とメールして5分後...

「本当ですかぁ~?
 少し遅れちゃいそうです。
 ごめんなさい。。。」

との返事。
7時半と約束しておいたのに『本当ですかぁ~?』とは...
ちょっと心にひっかかるものはあったが、大人なのでスルー。

「おっけぃ!
 まってるよー」

と、さわやかさ?をアピールしてみる。

おそらく、30分遅刻だな。
往年の勘がオレの脳にそう伝える。
すぐさま、予約したレストランに確認をとる。
「30分ぐらい遅れそうですが、よろしく☆」
ちょっと、電話に出た店員の声が可愛かったので、なんだか得した気分になり、☆的なはんずんだ会話となってしまった。テヘ

ってか、これぐらいの遅れなら連絡など特に必要は無いのかもしれないが、万が一キャンセルになって席が無いと言う”ミジメなボク”的な状態は避けなければならない。
大人の知恵?である。

しばらくすると

「ごめんなさい
 着くの8時前ぐらいになっちゃいそうなんですが
 大丈夫ですかぁ?
 ホントにごめんなさい」

おお!!
さすが自分。
とりあえず想定した時間内であり、読みが当たったことに自分的に大満足である。


さて、時間まで少々散歩して待ち合わせ場所に戻ると、携帯が震えた。
「もうすぐつきます!
 どの辺にいますか?」


小走りにこちらへ向かってくる姿を見て、ちょっと興奮した。
かわいい。。。


「ごめんなさーーいぃっ」

「あれ?一人?」

「 あ、友達、私が遅いからって買い物に行っちゃって
 今レジに並んでるとこみたいです!」


もう、何分だって待てるよ!!

つづく