サヨナラ キャバクラ番長!
- 2007年3月29日(木) 23:34 JST
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- 投稿者:
- Justice
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春はお別れの季節です
ということで、会社の後輩が転職することを決断し、その送別会を開いた。
彼は別名、「キャバクラ番長」と呼ばれていた。
しかしながら、その風貌と語り口は非常に緩やかであり、そのミスマッチ感覚から「さえないキャバクラ番長」とも称えられていた。
(ぜんぜん称えてない?)
さて、そんなゆるーい番長を囲み、1次会はしゃぶしゃぶ。
そしてもちろん、番長の有終を飾るべく、2次会はキャバクラへ。
団体8人という迷惑な構成でマンツーマンで付けろと要求するM氏の交渉の元、F店へ。
さすがに女の子が足りなかったらしく、他店から応援が沢山駆けつけてきた。
番長はあいかわらずゆるい感じで
番長「あれー?お前どっかでみたことある。確か○○?」
嬢「えーそうですよー!何で知ってるんですか??」
さすが。大抵の店は行っているらしぃ
番長「やっぱりそうかぁ。ついたことあるよね?」
嬢「ごめんなさい...」
さすが番長!印象薄すぎ・・・残念(涙
さて、そんな番長のことは放っておいて、自分についたR嬢を口説く。
二人の世界が出来上がって来たその時...
嬢「私の地元、○○なんですよ!もちろん知ってますよね!!」
は?と思ったが即反応
J氏「もちろん!△△にもよく行ったよ!それと□□サイコー!!」
番長についていた娘が変わったらしい。
しかし、話題につまりオレに振ってきたようだ。
さすが番長。ゆる過ぎ。
そんな邪魔が入っているうちに
リスト「Rさんお願いしまーす」
うは!抜かれたぁ(´д`)
R嬢「ごめんなさい呼ばれちゃった...」
話に夢中でほとんど口を付けていなかったドリンクを急いで飲もうとする。
R嬢「残しちゃったら失礼ですよね」
J氏「大丈夫だよ。俺しか見てないから」
R嬢「え?・・・
ちょっとドキっとしちゃったぁ」
J氏「あれー?別にクサイ台詞とか言ってないよねぇw」
R嬢「だって...
えっと、私応援で来てるんでココのお店じゃないんですよ
だからぁまた会いたいから連絡先渡しちゃってもいいですか?」
あぁ...営業だとわかっていてもなんか心地よい...これぞキャバ!!
番長ありがとう。忘れかけていた想いが今、甦って来たよ!!
そして3次会へ。