キャバクラに愛を捧げた哀しき漢の物語
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何を話せばいいのか・・・?
あの時を思い出すと「ラブストーリーは突然に」の最初の部分入ってた感じがするね。
何から伝えればいいのか 分からないまま時は流れて
って感じでサ。
「優香です!」
無理に明るくしたような笑顔で彼女は挨拶をした。
ということで、前回の続きです。
優香と名乗った彼女は、横須賀のとあるキャバクラでバイトをする元エステティシャン。その日は、他の女の子を指名していて、ヘルプで着いたのだ。
キャバクラという甘美な世界に一生を投じ、現世に戻れなくなった漢の顛末を、これから思い出したように綴っていきたいと思います。 とは言っても、既に日記で色々書いているのでまぁそちらも読んでみてください。 若いなぁって感心しますね。ホント(笑)
ということで、今回は、キャバクラに嵌って抜け出せなくなった決定的な瞬間についてこれまで語られなかった部分について書いてみようと思います。